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日々雑感

日々の他愛ない雑感を記しています。読書、芸術、随想、少し仕事のことなど。

父親講座に、行ってきました。


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こんばんは^_^

今日は、父親講座に行ってきました。

妻がお世話になった産婦人科が、私のような新米パパさんに開いているもので、正式名称は、父親のための育児講座、だったかな。

非常に興味深く、育児以外にも、普段の生き方に関して色々と考えさせられる、有意義な内容でした。

さて、会場である産婦人科のとあるセミナールームに行ってみると、ざっと3〜40人ほどの、父親であろう男性がずらり。
もちろん自分のような若い人もいれば、中には結構年配の方もいて、多様な年齢層でした。

内容はというと、

  • 女性の産後鬱等
  • いわゆる夫婦の産後危機
  • 家事・育児分担のあり方(母親が何を求めているか)
  • 児童虐待の問題
  • 働くママの子育て

等々、1時間にしては結構ボリュームのある内容でした。

概して、男女の認識やコミュニケーションの違いや、そこから生じる母親の不安、不満、夫婦のすれ違いなどに焦点が当てられていました。聞いていて、勿論知っていることや意識していることもありましたが、結構はっとさせられる事が多かったです。

子育てはもちろん、普段の男女関係や夫婦関係に対しても、非常にインプリケーションのある内容だと感じました。



男女は、一般的に、コミュニケーションに求めるものや手法が違うと言われます。
また、機会が平等なのは言うまでもないですが、現実に仕事や家事で役割分担がされていると、普段生活している環境も見ているパーセプションも違ったものになります。

そういったズレが、些細な会話や行動のすれ違いをうみ、やがては不信感や焦燥感が芽生えるきっかけにもつながります。

違うものを違うんだと言って片付けてしまうのは簡単ですが、往々にして、違いがどこにあって、相手はどうなのか、そもそも理解していないケースが多い気がします。

また、対立があるから何とか解消しようと努力をしても、上記のことを良く具体的に理解せぬまま対応策を議論してしまい、結局お互いの要望をぶつけ合うだけになっている、こともよくあります。

正にこれは、対立が起こる本質的理由ではないかな、と思います。

まずは相手が何を求めているか、そして、実は自分も何でそんな風にしているのか、よく知ることが第一なのではないでしょうか。

対立をすぐに解消することは出来なくても、意見の相違があるとこ、そして何故どんな風に相違してるのかを認め合うことは出来るはずです。

最近学んでいることとも自分の中で通じ合い、非常に考えさせられました。

院長先生、ありがとうございました❗️